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地球環境に
やさしく

1ヶ月で出される革のごみ200kgを焼却処分すると、二酸化炭素などの温室効果ガス(以後「CO2排出量」と記載)が95.2kgも排出されます。


余剰の革200kgをごみとせず再利用することでCO2排出量が削減できます。

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71.5%!!

グラフは革バッグの生産から販売のプロセスにおけるCO2排出量の比率を表しています。


およそ半分を占める49.7%は牛の飼育によるもの。


牛肉は人間にとって欠かすことのできない食料です。


ですから、牛革を使ったものづくりそのものがリサイクルともいえます。


ZERO PROJECTはごみを再利用するため、製造プロセスでCO2を排出しません。


結果として、CO2の排出を71.5%も減らすことができるのです。

地球資源である水を節約

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牛1頭から取れる皮はおよそ42kg。

1枚の皮をなめすのに、およそ2.5トンの水が消費されます。


革製品をつくる工場から1ヶ月あたりに出される革のごみは

200kg。


およそ牛5頭分です。


5枚の皮をなめすのには約12.5トンもの水が必要になります。


ZERO PROJECTでは革のごみを再生利用することで、

大切な地球の資源である水を大幅に節約することができます。

環境問題に向けた工場の取り組み

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工場では皮のなめしに使われた廃液を浄化し、

汚染水を出さない処理システムを導入しています。


節水により電力使用量を減らし、

CO2排出量の削減に取り組んでいます。

※上記の数値は全て自社調査による情報の自社換算に基づきます。

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