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  • 執筆者の写真KYOKO

パキスタンとウルドゥー語

パキスタンではとてもたくさんの言語があるそうで、同じ国の人同士で話すときも、普段の言語が通じないこともしばしばあります。

そんなときに共通語として使われるのが、

ウルドゥー語です。


パキスタンでは、国語はウルドゥー語、公用語は英語です。独立以前はイギリス領だったので、英語が公用語となっているようです。


ウルドゥー語は、アラビア文字で表記されるため、

私の目には、優美な暗号に見えます。



未知の言語。しかし、南アジアを中心として国を超えて、少なくとも4億人が理解できる言語なのだそうです。


しかも、表記方法こそ違えど、

ウルドゥー語とヒンディー語は、話し言葉としては理解し合える言語なのです。(ほぼほぼ同じだとか)

インドの公用語であるヒンディー語と相互理解可能ということは、ウルドゥー語ってかなりすごい人数の人々がわかる言葉だと知りました。


だから、ウルドゥー語を解するパキスタンの人々は、ヒンディー語で作られたインド映画、ボリウッド映画をそのまま楽しむことも出来るのです。



公用語が英語とはいっても、英語を解する人はごく一部だとか。

日本に留学しているパキスタン女子と会えたとき、

彼女は普通に英語を話していました。聞くと、生活に余裕のある家庭では、私立の学校に通わせるそうで、そういう学校では英語教育がされているそう。


その女の子は、ウルドゥー語、英語、そして、留学先の日本語の3つの言語を操っています。なんともグローバル✨


だってそれだけで、世界中のかなりの人々と直接話せる武器を持っているってことなのですから。


一方、生活に余裕のないパキスタンの子どもたちのことを思わずにはいられませんでした。



いつの日かウルドゥー語を話せたら✨

夢は拡がります!!




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